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	<title>ネットで稼ぐマインド</title>
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	<description>皆が目を逸らしたがる本当のこと。</description>
	<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 10:08:24 +0000</pubDate>
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		<title>賢威のレビュー</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 10:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オススメ]]></category>

		<category><![CDATA[HTML]]></category>

		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

		<category><![CDATA[特典]]></category>

		<category><![CDATA[賢威]]></category>

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		<description><![CDATA[数少ないおすすめの情報商材の中から、賢威のレビューを書きたいと思います。
SEO対策の大事な点は、一般の書籍を買えば、ほとんど学べます。
また、最終的には、コンテンツの質が、ヤフーやグーグルでの上位表示での勝負の鍵を握っています。
一時的でしかない「SEOの裏技」を追い求めるよりは、狙っている分野で、求められているコンテンツが何かを考えて、それを提供する方が大事です。
とは言え、こうしたコンテンツがあって、なおかつ、SEO対策が十分なテンプレートを使えば、「鬼に金棒」というようにも言えると思います。
そんなテンプレートとして、賢威は、おすすめです。
SEOの勉強をして、タイトルの付け方など、部分部分でどうすれば良いかは分かっていても、全体としてどんなサイトであるべきか、というところまでは、なかなかイメージできないものです。
つまり、「SEOの細かい知識」と「テンプレートの完成形」との間には、溝があるということです。
賢威の良いところは、もちろん、SEOマニュアルやサポートフォーラムなどもありますが、「ひとまず、これを使っておけば間違いない」と思える安心感です。
サイトアフィリなどで、上位表示を狙う際の最大の敵は、自分自身です。
「こんなサイト作ってて、稼げるのか？」と思ってしまうと、作業の手が鈍ってしまいます。
そんなとき、賢威を使っていれば、「テンプレートの点では、大丈夫だろう」と思えるので、コンテンツの質を上げることに集中できるのです。
これが、ボクが、賢威をおすすめする理由です。
ただし、サイトを自動生成するソフトなどではありませんので、基本的にHTMLファイルを自分でいじることになります。
ですから、HTMLがまったく分からないという方は、きっと不安もあることでしょう。
そこで、ボクは「HTML 初歩の初歩」というマニュアル（全３８ページ）を作ってみました。
これは、HTMLを直接自分で書いてサイトを作るときに、最低限必要なものから初めて、章立てを作り、リンクを貼るなどして、見た目が素朴ではありますが、簡単なサイトが作れるところまでを、やさしく解説したマニュアルになっています。
市販のHTML本は、どうも難しすぎるものが多いようです。
たとえば、文字コードの設定などは、ある程度、内容が分かってからで十分です。
そんなものがなくても、ほとんどの場合で、ちゃんと正しい表示はされるからです。
大事なのは、「HTMLって、こんな感じのものなんだ」と感触がつかめることです。
たしかに、このマニュアル「HTML 初歩の初歩」を読んだからといって、「完全な初心者の方がバリバリに賢威を使いこなせるようになる！」とまでは、さすがに言えませんが、まずはHTMLの感触をつかんでもらえるだろうとは、確信しています。
最初のとっかかりというのが、一番、つらく、大変な部分なのだと思います。
「HTML 初歩の初歩」を読んで頂ければ、そこの部分、「HTMLって、こんな感じのものなんだ」ということが、きっと分かります。
下記のリンクから、賢威をご購入頂きましたら、「HTML 初歩の初歩」のPDFファイルも併せてダウンロードできるようになっています。
⇒ 賢威（特典付き）
ご希望の方は、決済前に、下記の画像のように、画面の下に、「HTML 初歩の初歩」が表示されていることを必ず確認してから、決済を行って下さい。

追伸
某アドセンス塾の塾生の方によれば、塾のテンプレートで作ったサイトは、アルゴリズムの変動で下位に飛ばされたが、賢威を使ったサイトは飛ばされなかったそうです。
「やっぱり、賢威は強い」ということを証明するエピソードだと思います。
サイトアフィリをやるにせよ、メルマガアフィリの宣伝サイトを作るにせよ、テンプレートというのは、何種類あっても困りません。
というより、数種類は用意しておきたいものです。
王道のテンプレートとも言える賢威は、手に入れておいて、きっと損はないと思います。
もちろんボクも、もう２年以上も使っています。
⇒ 賢威（特典付き）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数少ないおすすめの情報商材の中から、<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.seo-keni.jp/" onclick="return clickCount(22422, 2058, 1);">賢威</a>のレビューを書きたいと思います。<br />
SEO対策の大事な点は、一般の書籍を買えば、ほとんど学べます。<br />
また、最終的には、コンテンツの質が、ヤフーやグーグルでの上位表示での勝負の鍵を握っています。<br />
一時的でしかない「SEOの裏技」を追い求めるよりは、狙っている分野で、求められているコンテンツが何かを考えて、それを提供する方が大事です。<br />
とは言え、こうしたコンテンツがあって、なおかつ、SEO対策が十分なテンプレートを使えば、「鬼に金棒」というようにも言えると思います。<br />
そんなテンプレートとして、賢威は、おすすめです。<br />
SEOの勉強をして、タイトルの付け方など、部分部分でどうすれば良いかは分かっていても、全体としてどんなサイトであるべきか、というところまでは、なかなかイメージできないものです。<br />
つまり、「SEOの細かい知識」と「テンプレートの完成形」との間には、溝があるということです。<br />
賢威の良いところは、もちろん、SEOマニュアルやサポートフォーラムなどもありますが、「ひとまず、これを使っておけば間違いない」と思える安心感です。<br />
サイトアフィリなどで、上位表示を狙う際の最大の敵は、自分自身です。<br />
「こんなサイト作ってて、稼げるのか？」と思ってしまうと、作業の手が鈍ってしまいます。<br />
そんなとき、賢威を使っていれば、「テンプレートの点では、大丈夫だろう」と思えるので、コンテンツの質を上げることに集中できるのです。<br />
これが、ボクが、賢威をおすすめする理由です。<br />
ただし、サイトを自動生成するソフトなどではありませんので、基本的にHTMLファイルを自分でいじることになります。<br />
ですから、HTMLがまったく分からないという方は、きっと不安もあることでしょう。<br />
そこで、ボクは「HTML 初歩の初歩」というマニュアル（全３８ページ）を作ってみました。<br />
これは、HTMLを直接自分で書いてサイトを作るときに、最低限必要なものから初めて、章立てを作り、リンクを貼るなどして、見た目が素朴ではありますが、簡単なサイトが作れるところまでを、やさしく解説したマニュアルになっています。<br />
市販のHTML本は、どうも難しすぎるものが多いようです。<br />
たとえば、文字コードの設定などは、ある程度、内容が分かってからで十分です。<br />
そんなものがなくても、ほとんどの場合で、ちゃんと正しい表示はされるからです。<br />
大事なのは、「HTMLって、こんな感じのものなんだ」と感触がつかめることです。<br />
たしかに、このマニュアル「HTML 初歩の初歩」を読んだからといって、「完全な初心者の方がバリバリに賢威を使いこなせるようになる！」とまでは、さすがに言えませんが、まずはHTMLの感触をつかんでもらえるだろうとは、確信しています。<br />
最初のとっかかりというのが、一番、つらく、大変な部分なのだと思います。<br />
「HTML 初歩の初歩」を読んで頂ければ、そこの部分、「HTMLって、こんな感じのものなんだ」ということが、きっと分かります。<br />
下記のリンクから、賢威をご購入頂きましたら、「HTML 初歩の初歩」のPDFファイルも併せてダウンロードできるようになっています。</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.seo-keni.jp/" onclick="return clickCount(22422, 2058, 1);">⇒ 賢威（特典付き）</a></p>
<p>ご希望の方は、決済前に、下記の画像のように、画面の下に、「HTML 初歩の初歩」が表示されていることを必ず確認してから、決済を行って下さい。</p>
<p><img src="http://www.kasegu-mind.com/wp-content/uploads/2009/04/tokuten3.jpg" alt="tokuten3" title="tokuten3" class="alignnone size-thumbnail wp-image-34" /></p>
<p>追伸</p>
<p>某アドセンス塾の塾生の方によれば、塾のテンプレートで作ったサイトは、アルゴリズムの変動で下位に飛ばされたが、賢威を使ったサイトは飛ばされなかったそうです。<br />
「やっぱり、賢威は強い」ということを証明するエピソードだと思います。<br />
サイトアフィリをやるにせよ、メルマガアフィリの宣伝サイトを作るにせよ、テンプレートというのは、何種類あっても困りません。<br />
というより、数種類は用意しておきたいものです。<br />
王道のテンプレートとも言える賢威は、手に入れておいて、きっと損はないと思います。<br />
もちろんボクも、もう２年以上も使っています。</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.seo-keni.jp/" onclick="return clickCount(22422, 2058, 1);">⇒ 賢威（特典付き）</a></p>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.seo-keni.jp/" onclick="return clickCount(22422, 2058, 1);"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner3_2058.gif" width="234" height="60" border="0"></a></p>
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		<title>ワードプレスで日付を消す方法</title>
		<link>http://www.kasegu-mind.com/wordpress/20.html</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 14:26:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>

		<category><![CDATA[PHP]]></category>

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		<category><![CDATA[日付]]></category>

		<category><![CDATA[消す]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kasegu-mind.com/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[長らく、賢威を使ってHTMLサイトを作ってきましたが、サイトの更新が楽で、しかもインデックスも早い感じがしているため、ワードプレスでのサイト作成を、最近では、やっています。
ボリュームのあるサイトを作るには、やはりブログが楽ですよね。
そこで、ワードプレスの登場なのですが、例によって例のごとく、アフィリサイトといえば、更新日時を消したい、ということになります。
あまりに古い更新日時の情報だと、訪問者の印象が良くないからです。
ワードプレスで日付を消す方法ですが、ワードプレスはPHPという言語を使って書かれていることから、PHPのコードをいじるということになります。
コードを見てみたところ、どうやら、「the_time」という関数を使って、日付などのデータを取得しているらしいです。
ソースをいじるための具体例を少し書いてみたいと思います。
実際に修正をするためには、メニューの「外観」から「編集」を選び、画面右に表示される「テンプレート」のなかの、「メインインデックスのテンプレート (index.php) 」を修正します。
このサイトもそうですが、ボクは、「minimalism」というシンプルな感じのテーマをよく使っているのですが、このテーマの場合、
「&#60;small&#62;&#60;?php the_time(__(&#8217;F jS, Y&#8217;, &#8216;minimalism&#8217;)) ?&#62; &#60;!&#8211; by &#60;?php the_author() ?&#62; &#8211;&#62;&#60;/small&#62;」
の一文を削除することで、日付の表示がなくなりました。
また、個別記事を表示すると、記事の下にも、「This entry was posted&#8230;」と、記事がいつ投稿されたかというような内容の表示もなされていますので、これについても削除したいということになります。
この場合は、「単一記事の投稿 (single.php) 」というテンプレートで、
「&#60;p class=&#8221;postmetadata alt&#8221;&#62;」の行から、「&#60;/p&#62;」
の行まで削除すると、消すことができます。
テンプレートをいじるときのコツは、あらかじめデフォルト（元の状態）の内容を、テキストエディタなどにコピペして、とっておくことです。
こうすることで、万一、変にいじってしまって、表示がおかしくなっても、元の状態に戻せることになるからです。
完璧なものをはじめから求めようとしないで、いろいろいじってみると分かりも早いように思います。
ご参考まで。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長らく、賢威を使ってHTMLサイトを作ってきましたが、サイトの更新が楽で、しかもインデックスも早い感じがしているため、ワードプレスでのサイト作成を、最近では、やっています。</p>
<p>ボリュームのあるサイトを作るには、やはりブログが楽ですよね。</p>
<p>そこで、ワードプレスの登場なのですが、例によって例のごとく、アフィリサイトといえば、更新日時を消したい、ということになります。</p>
<p>あまりに古い更新日時の情報だと、訪問者の印象が良くないからです。</p>
<p>ワードプレスで日付を消す方法ですが、ワードプレスはPHPという言語を使って書かれていることから、PHPのコードをいじるということになります。</p>
<p>コードを見てみたところ、どうやら、「the_time」という関数を使って、日付などのデータを取得しているらしいです。</p>
<p>ソースをいじるための具体例を少し書いてみたいと思います。</p>
<p>実際に修正をするためには、メニューの「外観」から「編集」を選び、画面右に表示される「テンプレート」のなかの、「メインインデックスのテンプレート (index.php) 」を修正します。</p>
<p>このサイトもそうですが、ボクは、「minimalism」というシンプルな感じのテーマをよく使っているのですが、このテーマの場合、</p>
<p>「&lt;small&gt;&lt;?php the_time(__(&#8217;F jS, Y&#8217;, &#8216;minimalism&#8217;)) ?&gt; &lt;!&#8211; by &lt;?php the_author() ?&gt; &#8211;&gt;&lt;/small&gt;」</p>
<p>の一文を削除することで、日付の表示がなくなりました。</p>
<p>また、個別記事を表示すると、記事の下にも、「This entry was posted&#8230;」と、記事がいつ投稿されたかというような内容の表示もなされていますので、これについても削除したいということになります。</p>
<p>この場合は、「単一記事の投稿 (single.php) 」というテンプレートで、</p>
<p>「&lt;p class=&#8221;postmetadata alt&#8221;&gt;」の行から、「&lt;/p&gt;」</p>
<p>の行まで削除すると、消すことができます。</p>
<p>テンプレートをいじるときのコツは、あらかじめデフォルト（元の状態）の内容を、テキストエディタなどにコピペして、とっておくことです。</p>
<p>こうすることで、万一、変にいじってしまって、表示がおかしくなっても、元の状態に戻せることになるからです。</p>
<p>完璧なものをはじめから求めようとしないで、いろいろいじってみると分かりも早いように思います。</p>
<p>ご参考まで。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人に聞くマインド</title>
		<link>http://www.kasegu-mind.com/mind/16.html</link>
		<comments>http://www.kasegu-mind.com/mind/16.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 03:34:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マインド]]></category>

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		<category><![CDATA[効果]]></category>

		<category><![CDATA[質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kasegu-mind.com/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[先日、某セミナーに参加してきました。
その後の懇親会にも。
 
今回の懇親会でも、誰かがしていたのですが、
よく初心者の人が、セミナー講師や稼げている人に聞く質問に、
「サイトは、どこのブログで作ればイイですか？」というものがあります。
 
確かに、聞きたい気持ちも分からないではないですが、残念ながら、
「こういう質問をすること自体が、すでにダメ」という感じがしてしまいます。
 
もし、この記事を読んでいるアナタが、「そういう情報が欲しい」、
「自分もそういう質問がしたい」と思っているなら、
逆に、ボクから一つ質問したいと思います。
 
「セミナー講師が、そういう質問に答えられるのは、なぜだと思いますか？」
 
もしかしたら、稼げている人は、独自の人脈のネットワークを持っていて、
「どこのブログが使える」という情報が勝手に入ってくるのかもしれません。
 
そういう部分は、確かに、多少はあるでしょう。
でも、ボクとしては、ほとんどの場合、そうではないと思います。
 
どこのブログを使うと、効果が高いか。
なぜ、それを講師が知っているかと言えば、「自分で試しているから」です。
 
自分で手を動かすか、あるいは、自分のお金を使って人を使うかして、
ブログを実際に立ち上げ、その効果を自ら検証しているからです。
 
そして、SEOの効果は、その都度、変わっていくのだと思います。
人に聞いてサイトを作る人は、もし効果が落ちたら、また人に聞くのでしょうか。
 
自分がコストを支払う部分を省略して、いま効果が高いものを人から聞いて、
そこでサイトを作るようなマインドで、果たして、その後も稼げるのでしょうか。
 
たぶん、お金を稼ぎたいのなら、自分が答えられる側に回らないと
全然ダメだと、ボクなら、思います。
 
人に聞くマインド。
あまり安易に自分に許しては、いけないのかもしれません。
 
もちろん、ヒントをもらうのは、OKでしょう。
でも、少なくとも、人に聞くことのダメさも、自分で意識できていなければ、
あまりに無邪気すぎるのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、某セミナーに参加してきました。</p>
<p>その後の懇親会にも。</p>
<p> </p>
<p>今回の懇親会でも、誰かがしていたのですが、</p>
<p>よく初心者の人が、セミナー講師や稼げている人に聞く質問に、</p>
<p>「サイトは、どこのブログで作ればイイですか？」というものがあります。</p>
<p> </p>
<p>確かに、聞きたい気持ちも分からないではないですが、残念ながら、</p>
<p>「こういう質問をすること自体が、すでにダメ」という感じがしてしまいます。</p>
<p> </p>
<p>もし、この記事を読んでいるアナタが、「そういう情報が欲しい」、</p>
<p>「自分もそういう質問がしたい」と思っているなら、</p>
<p>逆に、ボクから一つ質問したいと思います。</p>
<p> </p>
<p>「セミナー講師が、そういう質問に答えられるのは、なぜだと思いますか？」</p>
<p> </p>
<p>もしかしたら、稼げている人は、独自の人脈のネットワークを持っていて、</p>
<p>「どこのブログが使える」という情報が勝手に入ってくるのかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>そういう部分は、確かに、多少はあるでしょう。</p>
<p>でも、ボクとしては、ほとんどの場合、そうではないと思います。</p>
<p> </p>
<p>どこのブログを使うと、効果が高いか。</p>
<p>なぜ、それを講師が知っているかと言えば、「自分で試しているから」です。</p>
<p> </p>
<p>自分で手を動かすか、あるいは、自分のお金を使って人を使うかして、</p>
<p>ブログを実際に立ち上げ、その効果を自ら検証しているからです。</p>
<p> </p>
<p>そして、SEOの効果は、その都度、変わっていくのだと思います。</p>
<p>人に聞いてサイトを作る人は、もし効果が落ちたら、また人に聞くのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>自分がコストを支払う部分を省略して、いま効果が高いものを人から聞いて、</p>
<p>そこでサイトを作るようなマインドで、果たして、その後も稼げるのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>たぶん、お金を稼ぎたいのなら、自分が答えられる側に回らないと</p>
<p>全然ダメだと、ボクなら、思います。</p>
<p> </p>
<p>人に聞くマインド。</p>
<p>あまり安易に自分に許しては、いけないのかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>もちろん、ヒントをもらうのは、OKでしょう。</p>
<p>でも、少なくとも、人に聞くことのダメさも、自分で意識できていなければ、</p>
<p>あまりに無邪気すぎるのではないでしょうか。</p>
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		<title>情報商材の価値</title>
		<link>http://www.kasegu-mind.com/mind/4.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 21:24:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マインド]]></category>

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		<category><![CDATA[稼ぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[ネットで稼ぐ系の情報商材は、
これまで色々と買いました。
 
いまや情報商材は大量にあるので、
コレクターと言えるほどではありませんが、
何十個も買ったのは間違いないところです。
 
ブログで稼ぐ、メルマガで稼ぐ。
HTMLサイトで稼ぐ、情報起業で稼ぐ。
ミクシィで稼ぐ、PPCで稼ぐ、携帯で稼ぐ、などなど。
種類は様々。
 
色々と見てみて、つくづく思うのは、
「結局は、人の方法だ」ということ。
 
つまり、
「商材の作者が成功させた方法を、
そのまま自分の方法にすることはできない」
ということです。
 
例えば、仮に、あなたが飲食店の経営に
まったく興味がないとしましょう。
そんなあなたに、知り合いの人が、儲かる可能性が高い
飲食店の経営ノウハウを教えてくれたとします。
 
もし、あなたが、その話に乗って、
首尾良く稼げるようになったとしても、
店を続けて行くにつれ、だんだんと、
辛くなっていくのではないでしょうか。
 
そもそも、まったく興味がないことなのだから、
当然と言えば、当然の話です。
 
実業であれば、仕事に伴う作業が、
「自分にできそうなものかどうか」については、
ある程度、リアリティをもって感じられるのですが、
ネットで稼ぐ系では、曖昧になりがちなのかもしれません。
 
しかも、ネットで稼ぐという話になると、
「誰でもできる」という点が、
強調されすぎているようにも思えます。
 
もちろん、その理由は、
「そういうふれこみの方が、情報商材がよく売れるから」
なのでしょう。
 
けれども、どんなことであれ、一時的には、
誰にでもできることであったとしても、
それを継続していくことは、
決して、誰にでもできることではありません。
 
例えば、メルマガを出したり、情報起業をしたりすれば、
情報の発信は、一方通行のままには、なりづらいでしょう。
 
相手の感想や批判を読んだり、分からないと言ってきたところを、
メールでフォローをしたりすることになる場合も多いでしょう。
 
けれども、そういうことが苦手な人もいる筈です。
 
人の面倒をみるのは、わずらわしい。
批判やクレームを受けると、とにかく嫌な気分になる。
やる気のない、ただ、なれ合いたいだけの人間には、
うんざりしてしまう。
 
こんな風に思う人間がいても、おかしくはないです。
 
そして、どう感じたとしても、感情それ自体としては、
良いことでも、悪いことでもありません。
 
それは、「そう感じた」という、ただの事実でしかありません。
だから、感情自体を批判しても、意味がありません。
 
ですから、「そんな風に、人との関わりを拒否するような
偏った感じ方は、成功するためには矯正されるべきものだ」
ということにも、多分、なりません。
 
つまり、単純に言ってしまえば、
「良いか、悪いか」の問題ではなく、
「合うか、合わないか」の問題なのです。
 
自分が何にマッチしているか。
そして、何にマッチしていないか。
 
大事なのは、そこです。
 
その点から目を逸らして、稼ごうとしても、
なかなか、うまくはいかないでしょう。
 
例えば、メルマガが稼げると聞いたからといって、
人とのやりとりが嫌いな人がメルマガをやろうとしても、
なかなかうまくはいかないだろう、ということです。
 
そういう意味では、誰かが見つけた
その人にマッチした方法に対して、
自分をマッチさせようとしても、
簡単には、うまくはいかないだろうと思います。
 
仮に、一時的に稼げたとしても、いつかは嫌になって、
だから、全体としては、「失敗」になることでしょう。
 
誰かが稼いだ方法。
それは、その人にマッチした方法でしかありません。
 
あなたは、その方法を参考に、
「自分にマッチした方法」を探さなければならないのです。
 
どんなに優れた商材でも、そういう意味では、
ただの「参考」にしかなりません。
 
もちろん、そこから学ぶべきものは多く、
「参考」の価値は非常に高い、とも言えるのですが。
 
自分は、何ができるか。
何であれば、無理なく続けられるか。
 
そのことに意識を向けなければ、
どんなに「参考」をかき集めても、
お金をドブに捨てているに等しいでしょう。
 
これが、何十個もの「参考」から、
ボクが学んだことのようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネットで稼ぐ系の情報商材は、</p>
<p>これまで色々と買いました。</p>
<p> </p>
<p>いまや情報商材は大量にあるので、</p>
<p>コレクターと言えるほどではありませんが、</p>
<p>何十個も買ったのは間違いないところです。</p>
<p> </p>
<p>ブログで稼ぐ、メルマガで稼ぐ。</p>
<p>HTMLサイトで稼ぐ、情報起業で稼ぐ。</p>
<p>ミクシィで稼ぐ、PPCで稼ぐ、携帯で稼ぐ、などなど。</p>
<p>種類は様々。</p>
<p> </p>
<p>色々と見てみて、つくづく思うのは、</p>
<p>「結局は、人の方法だ」ということ。</p>
<p> </p>
<p>つまり、</p>
<p>「商材の作者が成功させた方法を、</p>
<p>そのまま自分の方法にすることはできない」</p>
<p>ということです。</p>
<p> </p>
<p>例えば、仮に、あなたが飲食店の経営に</p>
<p>まったく興味がないとしましょう。</p>
<p>そんなあなたに、知り合いの人が、儲かる可能性が高い</p>
<p>飲食店の経営ノウハウを教えてくれたとします。</p>
<p> </p>
<p>もし、あなたが、その話に乗って、</p>
<p>首尾良く稼げるようになったとしても、</p>
<p>店を続けて行くにつれ、だんだんと、</p>
<p>辛くなっていくのではないでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>そもそも、まったく興味がないことなのだから、</p>
<p>当然と言えば、当然の話です。</p>
<p> </p>
<p>実業であれば、仕事に伴う作業が、</p>
<p>「自分にできそうなものかどうか」については、</p>
<p>ある程度、リアリティをもって感じられるのですが、</p>
<p>ネットで稼ぐ系では、曖昧になりがちなのかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>しかも、ネットで稼ぐという話になると、</p>
<p>「誰でもできる」という点が、</p>
<p>強調されすぎているようにも思えます。</p>
<p> </p>
<p>もちろん、その理由は、</p>
<p>「そういうふれこみの方が、情報商材がよく売れるから」</p>
<p>なのでしょう。</p>
<p> </p>
<p>けれども、どんなことであれ、一時的には、</p>
<p>誰にでもできることであったとしても、</p>
<p>それを継続していくことは、</p>
<p>決して、誰にでもできることではありません。</p>
<p> </p>
<p>例えば、メルマガを出したり、情報起業をしたりすれば、</p>
<p>情報の発信は、一方通行のままには、なりづらいでしょう。</p>
<p> </p>
<p>相手の感想や批判を読んだり、分からないと言ってきたところを、</p>
<p>メールでフォローをしたりすることになる場合も多いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>けれども、そういうことが苦手な人もいる筈です。</p>
<p> </p>
<p>人の面倒をみるのは、わずらわしい。</p>
<p>批判やクレームを受けると、とにかく嫌な気分になる。</p>
<p>やる気のない、ただ、なれ合いたいだけの人間には、</p>
<p>うんざりしてしまう。</p>
<p> </p>
<p>こんな風に思う人間がいても、おかしくはないです。</p>
<p> </p>
<p>そして、どう感じたとしても、感情それ自体としては、</p>
<p>良いことでも、悪いことでもありません。</p>
<p> </p>
<p>それは、「そう感じた」という、ただの事実でしかありません。</p>
<p>だから、感情自体を批判しても、意味がありません。</p>
<p> </p>
<p>ですから、「そんな風に、人との関わりを拒否するような</p>
<p>偏った感じ方は、成功するためには矯正されるべきものだ」</p>
<p>ということにも、多分、なりません。</p>
<p> </p>
<p>つまり、単純に言ってしまえば、</p>
<p>「良いか、悪いか」の問題ではなく、</p>
<p>「合うか、合わないか」の問題なのです。</p>
<p> </p>
<p>自分が何にマッチしているか。</p>
<p>そして、何にマッチしていないか。</p>
<p> </p>
<p>大事なのは、そこです。</p>
<p> </p>
<p>その点から目を逸らして、稼ごうとしても、</p>
<p>なかなか、うまくはいかないでしょう。</p>
<p> </p>
<p>例えば、メルマガが稼げると聞いたからといって、</p>
<p>人とのやりとりが嫌いな人がメルマガをやろうとしても、</p>
<p>なかなかうまくはいかないだろう、ということです。</p>
<p> </p>
<p>そういう意味では、誰かが見つけた</p>
<p>その人にマッチした方法に対して、</p>
<p>自分をマッチさせようとしても、</p>
<p>簡単には、うまくはいかないだろうと思います。</p>
<p> </p>
<p>仮に、一時的に稼げたとしても、いつかは嫌になって、</p>
<p>だから、全体としては、「失敗」になることでしょう。</p>
<p> </p>
<p>誰かが稼いだ方法。</p>
<p>それは、その人にマッチした方法でしかありません。</p>
<p> </p>
<p>あなたは、その方法を参考に、</p>
<p>「自分にマッチした方法」を探さなければならないのです。</p>
<p> </p>
<p>どんなに優れた商材でも、そういう意味では、</p>
<p>ただの「参考」にしかなりません。</p>
<p> </p>
<p>もちろん、そこから学ぶべきものは多く、</p>
<p>「参考」の価値は非常に高い、とも言えるのですが。</p>
<p> </p>
<p>自分は、何ができるか。</p>
<p>何であれば、無理なく続けられるか。</p>
<p> </p>
<p>そのことに意識を向けなければ、</p>
<p>どんなに「参考」をかき集めても、</p>
<p>お金をドブに捨てているに等しいでしょう。</p>
<p> </p>
<p>これが、何十個もの「参考」から、</p>
<p>ボクが学んだことのようです。</p>
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