ワードプレスで日付を消す方法
月曜日, 4 月 6th, 2009長らく、賢威を使ってHTMLサイトを作ってきましたが、サイトの更新が楽で、しかもインデックスも早い感じがしているため、ワードプレスでのサイト作成を、最近では、やっています。
ボリュームのあるサイトを作るには、やはりブログが楽ですよね。
そこで、ワードプレスの登場なのですが、例によって例のごとく、アフィリサイトといえば、更新日時を消したい、ということになります。
あまりに古い更新日時の情報だと、訪問者の印象が良くないからです。
ワードプレスで日付を消す方法ですが、ワードプレスはPHPという言語を使って書かれていることから、PHPのコードをいじるということになります。
コードを見てみたところ、どうやら、「the_time」という関数を使って、日付などのデータを取得しているらしいです。
ソースをいじるための具体例を少し書いてみたいと思います。
実際に修正をするためには、メニューの「外観」から「編集」を選び、画面右に表示される「テンプレート」のなかの、「メインインデックスのテンプレート (index.php) 」を修正します。
このサイトもそうですが、ボクは、「minimalism」というシンプルな感じのテーマをよく使っているのですが、このテーマの場合、
「<small><?php the_time(__(’F jS, Y’, ‘minimalism’)) ?> <!– by <?php the_author() ?> –></small>」
の一文を削除することで、日付の表示がなくなりました。
また、個別記事を表示すると、記事の下にも、「This entry was posted…」と、記事がいつ投稿されたかというような内容の表示もなされていますので、これについても削除したいということになります。
この場合は、「単一記事の投稿 (single.php) 」というテンプレートで、
「<p class=”postmetadata alt”>」の行から、「</p>」
の行まで削除すると、消すことができます。
テンプレートをいじるときのコツは、あらかじめデフォルト(元の状態)の内容を、テキストエディタなどにコピペして、とっておくことです。
こうすることで、万一、変にいじってしまって、表示がおかしくなっても、元の状態に戻せることになるからです。
完璧なものをはじめから求めようとしないで、いろいろいじってみると分かりも早いように思います。
ご参考まで。